下総国見聞録

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不思議な玉神秘体験 !!
昨日の記事『民族学の父柳田國男』の続編です。

案内板には大よそ次の文章が書かれていました。

この小川家の『祠(ほこら)』の由来は、明治14年ころ当主の祖母を屋敷神としてお祀りしたものです。御神体は祖母が愛用していた玉だそうです。そうとは知らずに家人の留守をよいことに、いたずら盛りの柳田國男少年が、この祠の扉を開けてみるとスッゴク綺麗な玉が入っていたのに超驚いて興奮のあまり気が遠くなってしまったと伝えられています。


不思議な玉神秘体験.2
不思議な玉神秘体験.2 posted from フォト蔵

それを見た直後、見上げた青い空には、いくつもの星が輝いて見えたということです。
このような体験が、後の神隠しや異常心理又は民間の不思議伝説に興味をいだかせ後の民族学の構築つながったエピソードといえると思います。・・学問的に『民族学』というカテゴリーは、柳田國男先生以前の日本にはなっかたのですから素晴らしいじゃあ〜りませんか。
楽しい

※ 本文章は、利根町教育委員会発行『少年柳田國男』小川邸『祠の由来と國男の神秘体験』案内板を基に利根之川風独自の表現を用い記述いたしました。

不思議な玉神秘体験.1
不思議な玉神秘体験.1 posted from フォト蔵
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